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歯科衛生士にはなぜ美人が多いのか

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オリンピック・パラリンピックで感動を頂きました

こんにちは、香里園にある坂井歯科医院の今道です。

2020年に開催予定の東京オリンピックでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で1年越しに開催され、多くの選手が活躍しています。

新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っている中のオリンピック開催に様々な意見があるかと思いますが、私はスポーツ観戦が大好きで見たい競技がたくさんありすぎてチャンネルを変えながらテレビの前に釘付けの状態で歓声を送っています。

どの選手もこの大会にかける思いがあり、絶え間ない努力をしてきていて、力を十分に発揮できずに負けてしまう選手もいますが私にはどの選手もとても輝いていてかっこよく美しいです。

目標に向かって頑張る姿勢を見ると勇気をもらえますし、メダルの色や勝ち負け、国籍に関係なく、この数日でたくさんの感動ももらって何度も涙が流れましたし、私も頑張ろうと思わせくれる歴史的瞬間の試合を何度も目にしました。

世界中が新型コロナウイルス感染症の影響で暗いニュースが多い中、スポーツは心を動かされ、嬉しいニュースをもたらして世界を元気にしてくれていると私は思います。

頑張る人は美しいというのは真理

もちろんスポーツだけでなく何事にも頑張る姿はかっこよくて美しいです。

私の周りにも目標に向かって頑張る姿勢を見せくれている存在がいて、その存在は一緒に働く歯科衛生士さんなのですが私にいつも仕事に対する勇気を与えてくれてとても輝いて美しく見えます。

美しいといえば、よく知人や患者さんから

「歯科衛生士さんって美人が多いね」

と、言われるのですが歯科衛生士さんの容姿が美しいのはもちろんのこと美人に見えるのはそれだけが理由ではないはず。

なぜ歯科衛生士に美人が多い(と言われるのか)私の目線で紐解いていきたいと思います。

歯科衛生士に美人が多いと言われる理由その1

私が考える歯科衛生士さんが美人な理由には2点あります。

まず1点目は努力を惜しまず、努力することを続けているからだと思います。

歯科衛生士という職業は国家資格であり、学生時代は資格を取得することを目標にして頑張ります。

国家資格である歯科衛生士免許を取得すると臨床現場で患者さんと接し始めるのですが、学校で学んできたことだけでは通用しないことを痛切に感じる方が多いようです。

臨床経験を積むごとに新しい壁にぶつかり、その壁は段々と大きくなるようですのでとても大変な職業だという事が容易に想像できます。

壁にぶつかる度にその壁をクリアするため、勉強会やセミナーなどで資格にさらに磨きをかける必要があります。

医療分野は日々進歩していて歯科衛生士の資格を取得した後も社会の変化に合わせて知識や技術をアップデートする柔軟な姿勢が求められます。

苦労してスキルアップすることで患者さんに対して最良の歯科医療を提供することができるのですが、もちろんそれは簡単な事ではなくて挫折してしまう衛生士さんも多いと聞きます。

臨床の現場でひとつひとつの課題を明確にし、課題をクリアするために常に学び続けている歯科衛生士を私は尊敬していますし、一緒に働けることに私自身も刺激をもらっています。

理由その2

もう1点は患者さん思いであることです。

歯科衛生士の仕事内容は患者さんのお口の疾患の予防や口腔衛生の向上のために歯や口腔をはじめとした健康作りをサポートすることです。

単にお口の中の疾患と向き合うだけでいいわけではなく、患者さんの全身疾患や生活環境なども考慮しながら治療を行うので患者さんとの信頼関係がとても重要。

患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。

ひとりひとりの患者さんに合わせた治療方法を考え提案すること。

もちろん短期間で集中的に治療をすることが理想かもしれませんが、痛みが少なく患者さんへの身体的精神的負担が少ないように治療できるほうが長期的に考えて良い場合もあります。

治療計画を立てる際にも患者さんのことを考え、患者さんの気持ちに寄り添う歯科衛生士は、患者さんにとっても信頼できる存在になっている事でしょう。

結論・輝く仕事美人

誰かのために役に立ちたいと思うこと、努力をし続けることができることは人として成長ができますし、そういった姿を見せてくれている歯科衛生士は本当に輝いていて美人です。

結論・歯科衛生士さんは「輝く仕事美人」が多い。

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