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暑い時期を乗り越える食材5選

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病気から学ぶ

こんにちは、香里園にある坂井歯科医院の今道です。

私は先日久しぶりに健康検査を受けたのですが、ある部分で引っかかり精密検査の結果病気であることが判明しました。

現在主人の転勤で地方に住んでいるので有難いことに新型コロナウイルス感染症の影響も大阪に比べると少ないためか大学病院を受診してから入院する日、手術する日と着々と決まって今週無事退院することができました。

4歳のころに一度腸炎で入院したことはありましたが、手術することは初めてで現在は新型コロナウイルス感染症の影響で家族の見舞いや立会いも禁止されているのでひとりで病気を抱えることはとても不安でしたが、大学病院の先生や看護師さん、スタッフの方々がサポートしてくれたおかげで乗り越えることができたと思います。

病院食の感想

入院していて驚いたことは病院のご飯が美味しかったことで(私の勝手なイメージで美味しくないと思っていました。ごめんなさい!)結婚してからは毎日の食事を作ることが大変なときもあり、食事を作らなくてもご飯が運ばれてくることは本当に有難くて誰かに作ってもらうご飯はとても美味しく毎回の食事が楽しみでした。

食の大切さを痛感

病院の食事はバランスが良く、素材の味が活きていて病気や術後の患者さんがしっかり食べて健康を取り戻していくために食事は大切だなと改めて感じ、自宅に帰ってからもできるだけバランスの良い食事を心がけています。

夏バテを防ぐ食材

最近は暑い日が続き、ついついそうめんやざる蕎麦など冷たい麺類で食事を済ませてしまう人も多いかと思いますが、暑くなると食欲が落ち冷たい食べ物や飲み物ばかりを取りがちで、そうすると栄養が偏り夏バテになってしまいます。

暑さで体調を崩しがちですが食事をきちんと摂ることで免疫力がアップし暑い夏を元気に乗り越えることができますので、夏バテを起こしやすい暑い日に是非摂取してほしい食材をご紹介します。

夏バテしないためにはバランス良く食べることも大切ですが、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂取することが夏バテの対策には欠かせませんし、クエン酸やアリシン、ムチンを含む食材も夏バテに効果的であります。

豚肉

豚肉はたんぱく質やビタミンB1が豊富で夏に積極的に摂りたい食材のひとつであり、疲労回復の効果があるのはもちろんのこと糖質や脂質をエネルギーにする役割もあります。

豚肉は牛肉に比べて約10倍のビタミンB1を含んでいて、豚肉の脂が気になるようであれば脂質が少ないヒレやモモがおすすめで玉ねぎと一緒に食べると吸収率が高まります。

大豆製品

納豆や豆腐、味噌などの大豆製品は疲労回復の効果があるビタミンB1、体力低下を予防するたんぱく質が多く含まれているので夏バテには効果がありますし、胃にも優しく腸内環境も整えることができます。

お味噌汁や手軽に食べやすい枝豆、冷奴がおすすめで、冷奴はパックから取り出すだけで手間もかかりませんし、トッピングを変えれば毎日飽きずに食べることができます。

うなぎ

夏バテ予防といえばうなぎ!を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

栄養バランスが抜群に良くビタミンA、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンD、ミネラル、コラーゲン、コエンザイムなど栄養素が豊富で疲労回復や滋養強壮に効果があり、髪の毛や皮膚などを健康に保つ効果もあるので女性には嬉しいですね。

夏野菜

夏に旬を迎える夏野菜は汗をかいたときに必要不可欠なカリウムや水分などが豊富に含まれているので夏バテには効果的な食材で、素材の味を活かしてそのまま食べることもできますし料理の具として使うこともできるので万能です。

梅干し

暑い夏の日はたくさん汗をかき、そのときに水分や塩分、ミネラルが一緒に流れ出てしまい補充が必要なのですが、塩分やミネラルを多く含む梅干しは夏バテや熱中症に効果的です。

梅干しに含まれているビタミンCにはストレス軽減や免疫力向上の効果がありますし、胃酸の分泌を促しますので消化をサポートしてくれますので1日1粒を目安に食べることをおすすめします。

これから始まる暑い夏を乗り切りましょう

食欲が落ちてしまいがちな夏ですが、身体の健康のためには食べることが大切です。今回紹介した食材を積極的に摂り入れて暑い夏を乗り切りましょう。

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