EO水と院内感染対策

皆様こんにちは。 香里園にある坂井歯科医院です。 随分と暖かくなり、桜ちらほらと開花し始め、春がもうすぐそこまで来ていますね。 今年の冬も寒く、インフルエンザが大流行しましたが皆様大丈夫でしたでしょうか?我が家では妹がインフルエンザにかかりましたが、幸いなことに他の家族が感染することはなかったので安心しました。 感染を防ぐためにも毎日の手洗いうがいを徹底して行うなどの対策が重要であることを再認識し […]

電動ハブラシ

電動ハブラシ 皆様こんにちは。坂井歯科医院です。 私は毎日欠かさず見ているテレビ番組があります。 朝の連続ドラマ「まんぷく」です。 「まんぷく」は昭和初期から時代が流れていくのですが、洗濯機、冷蔵庫、テレビが開発されると皆の生活は一気に便利になっていきます。 今の時代と昔と比べると私たちの生活はかなり便利になりました。 歯科関係でいうと、ひと昔前までは手磨きが主流でしたが現在では電動ハブラシという […]

インプラントとMRI撮影

インプラントをしてもMRI撮影は出来ますか!?というお問い合わせが最近急増しているので情報をまとめたいと思います。 ・・・・・・・・・・ 本項では歯科で用いられるインプラントは「歯科用インプラント」、人工関節や骨結合プレートなどで用いられるインプラントは「その他インプラント」という表現を用います。用途が混同しないよう読み進めて下さい。 ・・・・・・・・・・ ご存知の通り、MRIは磁気の共鳴によって […]

L.ロイテリ菌

ラクトバチルス・ロイテリ菌(Lactobacillus reuteri)については、歯科関係者の間では知らぬ者はいない程に有名な菌です。なぜならば、健康な動物の腸にはL.ロイテリ菌が定着しているのを科学者が発見したからです。 タブレットなどで口腔内にL.ロイテリ菌を定着させると、虫歯や歯周病菌の繁殖を抑制させる効果も期待されるとしています。 今回のテーマは歯周病の抑制効果が期待出来る“バクテリアセ […]

インプラントの寿命

この記事では、インプラントの寿命に関する話題を取り上げます。 最初にインプラント治療の成功基準についてお話を致しますが、何を持ってして成功と呼ぶかは未だ議論の余地がある内容である事を前提に文章を読み進めて下さい。患者様向けの文章ではありますが、専門用語なども入りますので若干読みづらい箇所がある事は何とぞご了承を。 インプラント治療成功の基準(1998年トロント会議) インプラントは,患者と歯科医師 […]

砂糖漬けの生活

カロリー過多。 字を見るだけで嫌〜な気持ちになりますが、今回のテーマは歯科医院のブログらしくカロリー過多と歯周病について焦点を当てていきたいと思います。 業界関係者には当然すぎて「今さら・・・」という感がするでしょうが、BMIが高い人ほど歯周炎の有病率が高い!というデータが出されています(参考:財団法人8020推進団 PDFファイル 67ページ)。 また、クインテッセンス出版から出ている「目的別P […]

歯周病を本気で治したい方へ

歯周病と言うと皆様はどんなイメージをお持ちですか? 最近ではCMなどのイメージが先行しやすく、「歯茎がブヨブヨする」「歯がグラつく」「歯茎から血が出る」などのイメージがありますよね。   もちろん歯周病になると、そういった症状も出ますので間違いではありませんが、その症状の裏にはもっと怖いことが隠れているのです。   歯周病の隠れた恐怖 歯周病の怖いところは、症状がほとんどなく、 […]

THP 最終章

こんにちは、坂井歯科医院の今道です。 寒さも和らぎ、過ごしやすい季節がそこまで来ていますね。 春になるとお花見をしながらBBQなどを楽しみたいです。(常に食べることを楽しみにしています。笑)     皆様はいつまで美味しく食事を楽しみたいですか? 答えはもちろん「一生」ですよね。 生涯ご自身の歯でお食事できる方は、残念ながら日本ではごく僅かしかおられません。   &n […]

THP 菌活

こんにちは、坂井歯科医院の今道です。 最近とても注目していることがあり、それは腸内環境を整える「腸活」と、体にとって良い働きをする菌を積極的に取り入れる「菌活」です。     私がなぜ腸活、菌活に注目しているかと言うと、私たちにとって、様々な健康効果をもたらしてくれることが分かってきているのです。   腸活、菌活には「プレバイオティクス」と「プロバイオティクス」のこの […]

THP 歯石除去

皆様、こんにちは、坂井歯科医院の今道です。 今回でTHP3回目の投稿ですが、たのしみにしてくださっている方がおられたら嬉しいです。   恐怖の歯周病 「沈黙の病」と言われている、名前を聞くだけでも恐ろしい病気をご存知ですか? 実は・・・歯周病なのです!!   なぜ歯周病が沈黙の病と呼ばれているかと言うと、痛くもかゆくもなく進行し、痛みや出血などの自覚症状が出た時にはかなり進行し […]