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歯科医院における社内恋愛

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少しずつ取り戻される日常

こんにちは、香里園にある坂井歯科医院の今道です。

ヨーロッパや韓国などで新型コロナウイルスの感染が再び拡大をしている中、日本では第6波に備えた対策としてワクチンの3回目の接種が準備されています。

新型コロナウイルス感染症の第5波が嘘だったかのように現在の日本では感染が落ち着いていて、ステイホームが少しずつ緩和されているような雰囲気になっているのではないでしょうか。

私も先日久しぶりに友だちと会って話すことができ、とても楽しい時間を過ごすことができたのですが、やはり友だちと顔を合わせて話すことは日々のストレス発散にもなり、このまま新型コロナウイルス感染症が収束してくれないかなぁと願うばかりです。

20代の重大感心事項「恋愛」

私がまだ20代の頃は友だちと「恋愛」について話すことが多かったのですが、アラフォーになった今では旦那さんの愚痴を聞いてもらったり、将来のお金のことや子どもの話をすることが多くなりました。

結婚してからは家族の話が中心になっていますが、女子(もう女子ではないか!涙)はいつまで経っても恋愛の話が大好きで○○くんと◯○ちゃんが付き合っている、◯◯さんに恋人ができたらしいなどの話にはすぐ食いつくものです。

先日美容室に行ったときに若い男の子がアシストについてくれて最近の若い子たちの恋愛事情を聞かせてくれたのですが、出会いがなくて恋愛ができていないと言っていました。

コロナ禍では飲み会や合コンなどができず新しい出会いがないと言っていて、そんなコロナ禍でも出会いがある場所が職場だと思うのですが、若い美容師の男の子は最近の若い子たちは社内恋愛をする人が少ないと言っていました。

社内恋愛について

私が20代のころは社内恋愛をする人は多く、私の友だちには社内恋愛を経て結婚したカップルが何組かいるのですが、みなさんは社内恋愛をしたことはありますでしょうか。

私は社内恋愛をしたことがなく旦那さんとも全く違う業種なので仕事の話をしてもなかなか分かり合えないことが多く、社内恋愛を経て結婚している夫婦を見ているとお互いの仕事を理解し合えるので良いなと思います。

一般企業での社内恋愛はよく耳にしますし実際私の周りにも多数いますが、歯科医院での社内恋愛は一般企業に比べ従業員の人数も少なくハードルが高いと思われがちです。

家族以上に長い時間を共有する職場

私たちが勤めている歯科医院という環境は外部との接触が少ないため出会いも少ないですし、ほぼ毎日顔を合わせて家族以上に長い時間を過ごして一緒に働くスタッフに恋をしてしまうことは実は少なくないのです。

仕事上、閉鎖的な空間でパートナーとして治療にあたるので自然と距離感は近くなりますし、坂井歯科医院もそうですが夜遅くまで診療をしているので一緒に過ごす時間も長く、仕事の垣根を超え関係性が生まれてもおかしくありません。

男性の歯科医師の先生が上手に治療をして患者さんのお口の病気を治しているカッコいい姿を見るとキュンとするものですし、女性スタッフは歯科医生の先生が治療をしやすいように支える役割もありますのでお互いに惹かれていくこともあるでしょう。

共通の価値観を分かち合える

歯科医院で働くと歯科業界特有の価値観や視点が身につきやすく、考え方や価値観を理解することは交際相手を選ぶ上で非常に大切な事柄であると思いますし、歯科医療従事者同士なら歯科業界で培った考え方、価値観を分かち合える存在になるので自然と交際に至ると考えられます。

歯科医師の先生は将来開業を考えている人も多く、開業する際にはパートナーが歯科医療従事者であれば助けになってくれるでしょうし、大きな即戦力になります。

坂井歯科医院でも私が勤めている15年間で3組の歯科医師の先生と女性スタッフが社内恋愛を経て結婚をし、幸せな家庭を築いていますし、坂井院長も結婚を考えるほどの真面目な恋愛であれば社内恋愛を容認してくださっています。

もちろん患者さんや他のスタッフに迷惑がかからないようにしなければなりませんが、歯科医師や歯科衛生士、歯科医院で働くすべての歯科医療従事者にとって、恋愛は幸せに生きるための経験でもあり要素でもありますので、多くの人が幸せになれるよう願っています。

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