院長に直して欲しいクセ3選

坂井歯科医院の話題
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こんにちは、香里園にある坂井歯科医院の今道です。

突然ですが、みなさん夫婦関係はうまくいっていますか?

私は主人と結婚して3年が経ちましたが、いくら家族になったからとはいえ元々は赤の他人であり、生まれた場所も育った環境も違うわけなので考え方や習慣が違って当たり前だと分かっていても不満は積もるものです。

夫婦間で7割以上の人が不満を抱えているという事実

人生のパートナーに対して直してほしいところがあるかどうかの調査をしたところ約7割以上の人が何かしらの不満を持っていることが分かりました。

仕事や子育てで忙しい中「大人なのだから自分のことは自分でやって!」というのが妻側の意見ではないでしょうか。

出したものや使ったものをきちんと元の場所に戻していますか?感謝の気持ちを言葉にしていますか?少しは家事を手伝っていますか?

そんな些細なこと?と思われるかもしれませんが、ほんのちょっとしたことが夫婦の間には大切なのです。

感謝の言葉を疎かにしない方が吉

私も主人に対して求めるばかりではなく、感謝を伝え支えていきたいですし、人生の中で家族と過ごす時間はとても長いのでお互い良い関係を築き続けることができれば、こんな幸せなことはありません。

さて、家族以外にも人生の中で長く一緒に過ごす人たちがいて、それは一緒に働く職場のスタッフですが、家族と同様に職場のスタッフとも良い関係を築きたいですよね。

職場のスタッフとはほぼ毎日顔を合わせ、同じ空間で仕事をするわけですから夫婦と同じようにたまには不満も出てきますし、うまくいかない日もあるでしょう。

私たちが働く歯科医院は職場の空間が狭く、様々な職種の人たちが同じ空間で仕事を行うため良い関係を築き続けるたにはひとりひとりが行動に気をつけなければならないと私は思っています。

歯医者の中の院長という存在

その中で一番重要な人物になるのが院長の存在ですが、院長も歯科医師である前にひとりの人間なので調子が悪い日もありますし、いまいち気分が乗らないこともあります。

そんな院長に対してここを直して欲しい!

なんて恐れ多くて申し上げにくいですが、意を決してスタッフを代表し私が院長に直して欲しいクセの中から厳選した3つをこのブログの中で伝えたいと思います。(この院長というのは坂井歯科グループ理事長の坂井秀明先生のことです。)

畏れ多くも院長に治して欲しいクセ!
  • まずは1つめ

院長は頭が良く回転も速いので、スタッフが発言したことに対して院長の頭の中で様々なことを瞬時に考え、スタッフが話を終えてないのに言葉を遮って結論を言ったり、助言したりします。

院長は結論を急いだり問題点を早く解決させようとしたりするクセがあるため、スタッフの話を途中で遮り自分の考えなどを話し始めるのですが、特に女性スタッフは物事の経緯を大切にするのでまずはスタッフの話を最後まで聞いて欲しいです。

  • 2つめ

言葉がけについてなのですが、坂井歯科医院では「ありがとう運動」を行なっていて、スタッフ同士何かしてもらったり助けてもらったりした時は「ありがとう」と声に出して言おうという運動です。

「ありがとう運動」は様々な良い効果があり、スタッフ同士声を出して「ありがとう」を言うことにより医院の雰囲気が明るくなってスタッフ同士良い関係を築くことができています。

私もこの「ありがとう運動」が大好きです。

なぜかと申しますと仕事で「ありがとう」を頻繁に使っていることで仕事以外の場所でも「ありがとう」という言葉がすんなり出てくるようになり自分自身にとって良い習慣が身につきましたし、人間的にも成長できた部分だなと感じていて、この運動を考えた院長はやはりすごい人だなと思います。

しかし!

この「ありがとう運動」を考えた院長が「ありがとう」という言葉をあまり使わないことが残念だなと思っています。

スタッフは院長に「ありがとう」と言ってもらえると、もっと頑張ろう!次も褒めてもらえるように動こう!と思うので、院長が「ありがとう」という言葉をスタッフの誰よりも一番使うことが医院をさらに良い医院へと発展させることができる鍵だと私は思っています。

  • 最後の3つめ

坂井歯科グループは一般的な歯科医院と比べて規模が大きくスタッフ数も常勤、非常勤、パート、アルバイトなどを合わせるとかなりの人数がいるのでひとりひとりのスタッフを事細かく把握することは至難の業であることは重々承知しています。

それでも院長はスタッフのことを分かっていない部分が多くありますし、スタッフのことを分かろうと努力しているところもあまり見かけないような気がします。(涙)

私は長く勤務していて院長のアシスタントとして働いていたこともあるのである程度理解していただけていますが、新しく入ってきたスタッフはどうでしょうか。

もし院長に理解されていないと感じればそのスタッフはとても悲しい気持ちになります。

全てを把握して欲しいまでは言いませんので、せめて「院長に理解されているな」とか「私のこと分かっていてくれているな」と感じるような努力をして欲しいと願います。

院長に自分のことを理解してもらえていると感じることで、スタッフは仕事を頑張ろう!とか、ここの医院で長く勤めよう!と思えますし、院長に声をかけてもらえるだけでも気持ちの持ちようが変わってきます。

院長の存在は歯科医院の中でとても大きい

それほど院長の存在は大きいので院長自身がスタッフひとりひとりのことを理解してあげられるよう毎日ほんの少しでも努力をしてもらえると私たちは嬉しいです。

他の歯科医院に勤めている友人は院長先生に怒鳴られることもあるし、朝の診療の前には院長先生の機嫌を確認して機嫌が悪い場合は院長先生の機嫌を取らなければならないという話を聞き、そういった院長の元で働くのは大変だなと友人の話を聞いて思いました。

院長はスタッフの自主性を一番重んじ、挑戦させてくれる人

坂井院長に対して機嫌をお伺いすることもありませんし、決して院長がワンマンになることはなくスタッフ主導でたくさんのことを任せてくださり、様々な新しいことに挑戦もさせてくださいます

もし挑戦したことが結果として現れなくても責められることはありませんし、どんな時でも心を広く持ち、私たちに愛することと赦すことを学ばせてくださる優しさを持っているのが私たちの院長です。

人は誰しも完璧ではないからこそ支え合いながら仕事をしています。

悪いところも良いところもひっくるめてその人自身です。

今回は院長を引き合いに出して申し訳ないですが、院長含めスタッフみんなで成長していければいいなと思います。私が大好きな坂井歯科医院をもっと良い医院にするための努力を私自身も惜しまないので、院長!一緒に頑張りましょう。

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