一般歯科|寝屋川市の香里園の坂井歯科医院

坂井歯科医院のヘッダーイメージここをタッチすると電話がつながりますスマホ版の坂井歯科医院ヘッダーイメージ公式院長&医院ブログ
〒572-0084 寝屋川市香里南之町16-15 JAビル3階
厚生労働省認定卒後研修施設
メール相談
Web予約
メール相談 Web予約 苦情/意見 求人サイト

診療科目紹介
一般歯科 -虫歯と歯周病-
小児歯科 -子供の歯科治療-
訪問での歯科治療
予防行為とメンテナンス
矯正歯科 -小児&成人-
心療歯科診療 -歯科恐怖症-
歯の情報とコンテンツ
審美歯科治療
インプラントの詳しい情報
歯科用CTレントゲン
手軽にホワイトニング
入れ歯の治療
レーザー治療
痛くない静脈内鎮静
金属を使わずノンメタル治療
妊娠中の歯科治療
歯周病の集中治療
お口の匂いは口臭検査
安全と感染対策
院内感染対策
ポセイドンシステム
治療費について
自費診療と保険診療
医療費控除
育歩会グループ医院
香里園かほりまち歯科
香里園かほりまち歯科Smile
リンクサイト
しぎの歯科医院舩戸歯科
きょうばし矯正歯科クリニック
介護ナビおおさか
メール相談ヘッダー

-当院の診療方針-

坂井歯科医院は出来るだけ歯を抜かずに治療をおこない、痛みの少ない治療を心がけています。歯の治療が苦手という方も安心して通院出来る環境作りを意識して診療を行っており、各種保険診療に対応しております。歯の事でお困りの場合は当院までご連絡くださればお力になる事が出来ます。

実際の治療に際しては、担当医の診断をベースに診療計画を作りますが、患者様お一人お一人に対して相談に時間を極力設けるようにしております。 治療に関する疑問点に関しては極力事前に解消出来るよう努めますので、解らない事はお気軽にご質問下さい。


虫歯について

虫歯(う蝕歯)が原因で歯を失う方は大勢いらっしゃいます。初期段階では自覚症状はありませんが、次第に歯がしみてきてお痛みが出てきて気がつくというケースが多いので定期検診はとても重要になります。進行した虫歯は自然治癒する事はないので、状態に併せた治療を行う必要が出てきますが、どのような治療が虫歯治療では必要なのかを以下ご説明いたします。

初期の虫歯 C0 - C1 まだ間に合う小さな虫歯!

歯の溝の部分、歯の隙間、歯と歯茎の境目。歯ブラシが届きにくい場所に虫歯は出来やすい傾向にあります。 この段階の虫歯は削る事なく、フッ素を塗布(とふ)し、歯磨きを頑張ってもらう事で、虫歯の進行を止める事が可能です。 間食を控えて食事と食事の間の時間を十分に空けるなどの努力も必要となりますので、頑張りましょう。

象牙質に達した虫歯 C2 まだ神経は保護出来るので早めの治療を!

虫歯が進行し、エナメル質を突破して象牙質に到達すると危険信号です。何もしなくても痛い、水でしみる、かんだら痛い、響くと痛い、などの症状が出ます。ここまで来ると治療が必要なので、虫歯を除去して樹脂を詰めたり、虫歯だった部分に金属を詰めたりするなどの処置を行う事になるでしょう。

歯の神経に達した虫歯 C3 早急に対処しないと歯が危ない!

虫歯が神経の到達すると、歯は耐えがたい痛みを示します。歯が悲鳴を上げている状態なので緊急対処が必要となるでしょう。治療が長期に渡るケースになる事も珍しくありません。歯が残せるかどうかの瀬戸際となるので、治療を途中で中断する事なく最後まで通い続ける事が大切になるでしょう。神経が壊死するまで放置すると治療が困難になるケース(抜歯の可能性)もありますので、必ず通院して下さい。

残根状態まで進行した虫歯 C4 抜歯の可能性が高まっている!

歯の根の先端部分に膿が出来て、歯の全体が感染している状態です。歯を残す事が出来るかどうかはギリギリの状態。神経が壊死すると一時的に痛を感じなくなるので、その状態を「治った」と思う方もいます。当然治っていないので、更なる病巣の拡大と進行が続きます。高確率で抜歯となるケースなので、担当医と今後の治療方針をよく相談してから治療を進めていく必要があります。


歯周病について

虫歯と並んで多くの方を悩ませるのが歯周病です。歯周病とは、歯茎を腫れさせ、骨を溶かし、最終的の歯そのもがグラグラになって抜け落ちてしま恐ろしい病気の事です。「骨を溶かす」といってもピンとこないでしょうが、以下の写真をご覧下さい。

歯は骨により支えられています。歯周病は、本人の気がつかないに進行して、数年から数十年かけて少しずつ歯を支える骨を溶かし続けます。

健康な状態(歯肉や歯の周りが綺麗に保たれています)

健康な状態の歯茎は綺麗な色をしていて、歯茎も引き締まっています。この状態を保つためにも、ご自宅での歯磨きや歯科医院でおこなう定期的なメンテナンスは必要です。歯と歯の間、歯と歯茎の境目などは特に汚れが溜まりやすいので注意が必要です。清掃道具は歯ブラシに加えて歯間ブラシやフロス、タフトブラシなど、目的の異なる掃道具を併用する事をおすすめしています。

歯周病初期(軽い歯肉炎と歯垢・歯石の付着)

歯と歯の間や歯と歯の境目に歯石や歯垢など汚れが付着し、歯肉も赤みを帯びており軽い炎症を起こしています。歯石を自力で取る事は出来ないので、このような状態になる前に定期的に歯科医院でメンテナンスクリーニングを受けられる事をおすすめします。

歯周病初期〜中期(歯茎の膨張と炎症の悪化、歯石と歯垢の付着量増大)

歯肉が膨張し、鬱血しています。軽く歯ブラシでこするだけでも出血する状態なので早急な治療が望まれる状態です。歯茎の奥底の方にまで歯石が大量に入り込んでいるので、口臭も人によっては出ているかもしれません。歯と歯茎に溝(歯周ポケット)も深く、バイ菌が非常に繁殖しやすい状況なので、この状態に心当たりの有る方は歯科医院で治療を受けるようにしましょう。

歯周病中期〜重度期(骨の吸収が進行し、歯の支えの約半分が喪失)

歯肉の状態が悪化し、痛みも伴い始める時期です。この状態になるまでほとんど痛みが出る事なく進行していくので歯周病は本当に恐ろしい病気です。ここまで進行していくと普通の歯周病治療では対応が出来ないので外科的に歯石を取り除くなどの治療も視野に入れる必要が出てくるでしょう。

歯周病重度期〜末期(大半の骨の支えを失い歯が自立できなくなっている)

大半の骨の支えを失っています。歯周病菌が爆発的に進行した結果、骨を溶かし続けてきました。歯は自立する事が困難な状態となり、指で触ってもグラグラとします。抜歯ケースとなる事も多く、何とか歯を抜かずに済む方法を模索しないといけなくなります。歯周病で歯を失う人は虫歯よりも多く、その状態も悪質な場合が多いのが特徴です。日本人の8割は歯周病です。

Mail連絡、お問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください

お名前:

e-mail:

性別:男性 女性

選択項目: ご意見 ご質問 治療相談 ご予約について その他

職種:

ご相談・お問い合わせ内容


送信ボタンを押す前に、もう一度内容の方をよくお確かめ下さい。特に、メールアドレスの打ち間違えをする方が多くいらっしゃいますのでご注意下さい。また、返信までに数日かかる場合がある事ご了承下さい。

Page.Top