
歯周病かどうか、自分で確認できないかな?

歯ぐきから少し出血があるけど、歯医者に行くべき?

痛みがないから、まだ大丈夫だよね?
歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨などの組織に炎症が起こり、進行すると歯を支えきれなくなる病気です。
初期のうちは自覚症状がほとんど出ないことが多く、気づかないまま進行しやすい病気です。
だからこそ、症状がなくても口の中をチェックしておきましょう。
本記事では、歯周病チェックが必要な3つの理由や、自分で確認できる歯周病チェックリスト10項目などを解説します。
最後までお読みいただければ、今どのくらい歯周病のリスクがあるのか理解しやすくなります。

どのチェック項目も簡単にできるものなので、ぜひ試してみてください!
歯周病チェックが必要な3つの理由

歯周病は、気づいたときには進行していることが多い病気です。
早めにチェックしておきたい理由は、次の3つです。
- 痛みがなくても進行することが多いから
- 症状が悪化してからでは、元の状態に戻すのが難しいから
- 初期段階なら生活習慣の見直しで管理しやすいから
いずれも、早く気づくほど体への負担も治療の手間も小さくて済む、という点で共通しています。

悪化してから後悔しないよう、口の中を確認する習慣をつけてくださいね!
1.痛みがなくても進行することが多いから

歯周病は、初期のうちは痛みや強い違和感がほとんど出ないまま進行することが多い病気です。
普段どおりに食事ができていたり、歯みがきのときに出血がなかったりすると、異常に気づきにくい傾向があります。
また、歯ぐきの赤みや腫れがあっても変化がわずかな場合が多く、鏡を見ただけでは気づかないケースも少なくありません。

痛みがないから大丈夫と考えず、今の歯ぐきの状態を一度セルフチェックしてくださいね!
2.症状が悪化してからでは、元の状態に戻すのが難しいから

歯周病は、症状が悪化してから対処するよりも、早い段階で気づけるかどうかが分かれ目になります。
歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨:しそうこつ)が少しずつ失われていきます。
例えば、歯ぐきが下がって歯が長く見えたり、歯と歯の間にすき間ができたりするのも代表的な変化です。
一度失われた骨は、自然に元の状態へ戻ることはありません。

手遅れになる前に気づけるかどうかが、将来のお口の健康を左右します。
3.初期段階なら生活習慣の見直しで管理しやすいから

炎症が歯ぐきの表面にとどまっている初期段階であれば、歯を支える骨への影響は少なく、日々のケアで改善が期待できます。
ただし改善の度合いには個人差があり、進行してからだと治療が長引いたり、大がかりな処置が必要になったりします。
早めに動けば、歯みがきや間食の頻度、喫煙習慣の見直しなどで症状が落ち着くケースもあります。

まずは今の自分の歯ぐきがどんな状態なのかを把握しましょう!
この記事が「いま出ている症状から歯周病を見分ける」内容なのに対し、「これから歯周病になるリスク」を知りたい方は、関連記事「歯周病になりやすい人の特徴9選!セルフチェックと今日からできる自宅ケアを解説」を参考にしてください。

【セルフ診断】歯周病チェックリスト10項目

歯周病は、いくつかの小さな変化が重なって現れるのが特徴です。
以下の10項目のうち、いくつ当てはまるかを確認してみてください。
- 歯ぐきの赤みや紫っぽさが目立つ
- 歯ぐきが腫れぼったく感じることがある
- 朝起きたときに口の中がねばつく
- 歯みがき時に出血しやすい
- 以前より口臭が気になるようになった
- 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなった
- 歯が浮いた感じやグラつきがある
- 上の前歯が前に出てきている
- 歯ぐきから膿が出たことがある
- 硬いものを噛みづらくなった
当てはまった数だけでなく、どの項目に当てはまったかも大切な手がかりになります。

10個中いくつ当てはまるか数えてみてくださいね!
1.歯ぐきの赤みや紫っぽさが目立つ

歯ぐきに赤みや紫っぽさがある場合、炎症が起きているサインかもしれません。
健康な歯ぐきは、薄いピンク色で引き締まっているのが特徴です。
ただし、歯ぐきの色には体質による個人差もあります。

今の色だけで判断せず、以前の歯ぐきと比べて変化があるかどうかを見るのがポイントです。
2.歯ぐきが腫れぼったく感じることがある

歯ぐきが腫れて柔らかく感じるときは、炎症が起きている可能性があります。
健康な歯ぐきは引き締まっていて、押しても跳ね返るような弾力があるのが特徴です。
一方、炎症のある歯ぐきは、指で押すと沈み込むような感覚があります。
自分の歯ぐきを軽く指で押してみて、どちらに近いか試してみましょう。
3.朝起きたときに口の中がねばつく

就寝中は唾液の分泌が減るため、口の中が乾きやすく、細菌が増えやすい状態になります。

この現象自体は誰でも起こる自然な変化です。
ただし、歯垢が多くたまっている人ほど、細菌のエサが多くねばつきが強く出ます。
以前より起床時の口の中のねばつきがひどくなった気がする場合は、歯周病が進み始めているおそれがあります。
4.歯みがき時に出血しやすい

歯みがきの刺激で出血する場合、歯と歯ぐきの境目に炎症が起きている可能性があります。
健康な歯ぐきは、通常の力で磨いても出血することはほとんどありません。

強く磨いていないのに血が出るときは、歯周病で歯ぐきが弱っているケースがあります。
歯ブラシに血がついていないか、うがいした水に血が混じっていないかを確認してみましょう。
歯ぐきから血が出る原因や受診の目安について詳しく知りたい方は、関連記事「歯茎から血が出る5つの原因|受診する6つの目安や対処法も徹底解説」を参考にしてください。

5.以前より口臭が気になるようになった

歯周病が進むと、歯ぐきのまわりで細菌が増え、独特のにおいが出ることがあります。
これは歯周病菌が作り出す揮発性硫黄化合物(においのもとになるガス)によるにおいです。
卵や玉ねぎが腐ったようなにおいと表現され、進行するほど強くなる傾向があります。
ただし口臭は自分では気づきにくく、周囲に指摘されて初めて気づく方も多くいます。
自分の口臭を確認する方法が気になる方は、関連記事「口臭を自分で確認する3つの方法|自分ではわからない理由と予防する7つの習慣を解説」を参考にしてください。
6.歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなった

以前よりも食べ物が歯と歯の間に挟まりやすくなった場合、歯ぐきが下がっているおそれがあります。
歯周病が進行すると、歯を支える骨が少しずつ失われ、それに伴って歯ぐきの位置も下がりやすくなるからです。
歯ぐきが下がると、今まですき間のなかった場所にも新たにすき間ができます。

詰まる場所が増えてきたと感じたら、歯周病の進行を疑ってみましょう!
7.歯が浮いた感じやグラつきがある

歯周病が進行して歯ぐきや骨に炎症が起こると、歯が浮いたように感じる場合があります。
歯と骨をつなぐクッションの役割をする歯根膜(しこんまく)に炎症が広がると、この浮いた感じが出やすくなります。
さらに進行して歯を支える骨が溶けると、指で押したときにグラつきを感じるケースも出てきます。
浮いた感じもグラつきも、歯を支える力が弱っているサインです。

指で軽く前後に押してみて、動きがないか確認してみてください!
8.上の前歯が前に出てきている

上の前歯が以前より前に出てきた場合、歯周病によって歯が動いているおそれがあります。
歯周病が進んで歯を支える組織が弱くなると、噛む力や舌の力に押される形で、上の前歯が前方へ傾きやすくなるためです。
正面から鏡を見て、以前の写真と歯並びを見比べてみると、変化に気づきやすくなります。
9.歯ぐきから膿が出たことがある

歯ぐきから膿のようなものが出た経験がある場合、歯周病がかなり進んでいるかもしれません。
歯ぐきの奥で細菌感染が続くと、炎症によって膿がたまることがあります。
歯みがきのあとや朝起きたときに、いやな味を感じて気づく方もいます。
ただし、気になっても自分で押し出そうとしないでください。炎症が周囲に広がるおそれがあるためです。

膿が出るのは歯ぐきの奥で炎症が続いているサインなので、早めに歯科医院で相談してくださいね!
10.硬いものを噛みづらくなった

硬い食べ物が噛みにくくなった場合、歯を支える力がかなり弱くなっているサインです。
歯周病が進行して歯を支える骨が大きく失われると、噛むたびに歯が動いてしまい、力を支えきれなくなります。
せんべいや硬い肉を無意識に避けるようになったと感じたら、進行を疑ってみてください。

柔らかいものばかり選んで様子を見ているうちにも、歯を支える骨は失われ続けます。
チェック結果からわかる歯周病のレベル

セルフチェックの結果は、今の歯ぐきの状態を把握するひとつの目安になります。
ただし、当てはまった数よりも「どの項目に当てはまったか」のほうが大切です。
以下を参考に、今の状態を確認してみてください。
【要注意】1つでも当てはまったら早めに受診を
チェックリストの7・8・9・10は、1つでも当てはまれば歯周病が進行しているサインです。
これらは歯を支える骨がすでに失われている可能性を示す項目なので、当てはまった数が少なくても安心はできません。
ひとつでも心当たりがあれば、ほかの項目がゼロでも歯科医院で状態を確認してもらいましょう。

ここから先の目安は、1〜6の項目がいくつ当てはまったかで見てくださいね!
1〜6のチェックが0個の場合
現時点では、歯ぐきが健康な状態に保たれている可能性が高いです。

ただし、歯周病は自覚症状が少ないまま進行することもあるため、油断はできません!
3〜6か月に1回の歯科検診を続けて、今の状態を維持していきましょう。
1〜6のチェックが1〜3個の場合
軽度の歯周病になっているおそれがあります。
自覚症状が乏しいケースもあるため、違和感があっても放置しやすい点に注意が必要です。
歯みがきの仕方や生活習慣を見直しつつ、一度歯科医院で状態を見てもらうと安心です。
1〜6のチェックが4個以上の場合
中等度〜重度に進行している可能性があります。
歯ぐきの炎症だけでなく、歯を支える骨にまで影響が及んでいるかもしれません。
様子見はやめて、歯科医院を受診しましょう。
【プロの診断】歯科医院で行う歯周病検査と進行段階

歯科医院での検査では、セルフチェックではわからない部分まで確認できます。
とはいえ、どんな検査をするのか、痛くないのかが気になる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、歯科医院で行う歯周病検査と検査結果でわかることなどを紹介します!
歯科医院で行う歯周病検査とは?

歯科医院では、専用の器具を使って歯周ポケットの深さや出血の有無を確認します。
歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの間にあるすき間のことです。
このすき間が深くなるほど、歯ぐきの炎症や歯を支える骨への影響が進んでいる可能性があります。

場合によっては、レントゲン撮影を行い、歯槽骨の状態を確認することもあります。
歯周ポケットの深さでわかる進行段階

歯周ポケットの深さは歯周病の進行度を判断する目安のひとつです。
ただし、深さだけで進行度が決まるわけではありません。

出血の有無や歯のグラつきなどと合わせて総合的に判断します。
歯周ポケットの深さから見た進行段階の目安は、以下のとおりです。
- 歯肉炎|歯周ポケット2~3mm
- 軽度歯周病|歯周ポケット3~4mm
- 中等度歯周病|歯周ポケット4~6mm
- 重度歯周病|歯周ポケット7mm以上
自分の数値がどの段階なのかがわかれば、次に何をすべきかも見えてきます。
1.歯肉炎|歯周ポケット2~3mm
炎症が歯ぐきの表面にとどまっており、歯を支える骨への影響は少ない状態です。
鏡で見ると、歯と歯の間の歯ぐきがぷっくり丸くふくらんで見えるのが特徴です。

この段階であれば、歯みがきの見直しや歯科医院でのクリーニングで改善が期待できます!
2.軽度歯周病|歯周ポケット3~4mm
歯ぐきの炎症が強くなり、腫れや出血が目立ちやすくなる状態です。
歯周病菌が歯を支える組織の内部へ広がり始め、歯槽骨や歯根膜も影響を受け始めます。

歯と歯ぐきの境目を意識した歯みがきや、歯間ブラシ・フロスでの清掃で進行を抑えられる場合もあります。
3.中等度歯周病|歯周ポケット4~6mm
炎症が歯ぐきの奥まで広がり、歯槽骨の破壊も進んでいる状態です。
歯を支える力が弱くなり、以前より歯のグラつきを感じやすくなります。
セルフケアだけで回復は難しいため、歯科医院で本格的な治療が必要です。
4.重度歯周病|歯周ポケット7mm以上
歯を支える歯槽骨の破壊が大きく進み、歯のグラつきが強くなっています。
しっかり噛むことが難しくなり、食べられるものが限定されるでしょう。
歯を残せるかどうかの分かれ目になる状態です。

抜歯を含めた治療方針の相談も含め、早めに歯科医院を受診してくださいね!
歯周病の治療方法や進行度ごとの対応を詳しく知りたい方は、関連記事「歯周病は治せるの?進行度別の治療法や手遅れになる前の3つのサイン、予防法を解説」を参考にしてください。

歯周病を放置する3つのリスク

歯周病を放置すると、口の中だけでは収まらない影響が出てきます。
とくに気をつけたいのは、次の3つです。
- 歯を失う可能性がある
- 口臭や見た目が悪化する
- 全身疾患につながる
どれも、早く気づいて手を打てば避けられるものばかりです。

歯周病になった歯ぐきを元に戻すのは難しいため、早めに対策しましょう!
1.歯を失う可能性がある

歯周病によって歯を失うと、以下のように食事や会話など日常生活に大きな影響が出ます。
- せんべいや肉など硬い物が噛み切れず、柔らかい食事ばかり選ぶようになる
- 前歯を失うと、さ行やた行の発音がしにくくなる
抜けた歯を補う入れ歯やインプラントの治療には、数か月単位の期間と数万円~数十万円の費用がかかります。
歯を残せる段階で対策するほうが、時間もお金も負担はずっと小さくて済みます。
2.口臭や見た目が悪化する

歯周病を放置すると、口臭や見た目の変化を通じて、人との関わり方にも影響が現れます。
例えば、以下のとおりです。
- 口臭が気になり、会話中に無意識に距離を取ってしまう
- 前歯を失った場合、口を大きく開けて笑うのをためらうようになる
口元に自信がなくなると、写真を撮るときや人と話すときにも口を隠す仕草が増えていきます。
人によっては、マスクが手放せない生活になることもあるでしょう。
3.全身疾患につながる

歯周病は、お口の中だけで完結する病気ではありません。
歯周病菌や炎症物質が血流にのって全身をめぐると、以下のように離れた臓器や器官にまで影響を及ぼすことが報告されています。
- 心臓病や脳卒中との関連が指摘されている
- 糖尿病の血糖コントロールを難しくする
- 誤嚥性肺炎の原因になることがある
- 早産や低体重児出産のリスクとの関連が指摘されている
お口のケアは全身の健康を守ることにもつながります。
妊娠中の歯科受診について詳しく知りたい方は、関連記事「妊娠中に歯医者に行くべき3つの理由|治療の安全性と週数別の目安を解説」を参考にしてください。

歯を失う前に!歯周病を予防する3つの方法

歯周病の予防は、特別なことをしなくても続けられるのが心強いところです。
意識したいのは、次の3つです。
- 毎日の歯みがきを丁寧に行う
- 栄養バランスのとれた食生活をする
- 定期的に歯科医院で歯石をとってもらう
3つとも今日から始められるので、できるものから取り入れてみてください。

これらの方法を生活に取り入れながら、歯ぐきの状態を定期的に確認していきましょう!
1.毎日の歯みがきを丁寧に行う

歯周病予防の基本は、毎日の歯みがきで歯垢をためないことです。
歯周病の原因となる歯垢は、歯と歯ぐきの境目に残りやすいのが特徴です。
毛先を歯と歯ぐきの境目に軽く当て、小刻みに動かしながら丁寧に磨きましょう。

毛先が開いた歯ブラシは汚れを落としにくいため、1か月に1回を目安に交換するのをおすすめします!
2.栄養バランスのとれた食生活をする

歯ぐきの状態は、歯みがきだけでなく毎日の食事内容にも左右されます。
以下の栄養素を積極的に食事に取り入れ、歯ぐきの健康を維持しましょう。
◎ビタミンC:歯ぐきのコラーゲン生成を助け、腫れや出血が起こりにくい状態を保つために必要
多く含む食べ物:パプリカ、ブロッコリー、いちご、キウイ、かんきつ類など
◎タンパク質:歯ぐきや粘膜など、口の中の組織を作る材料になる
多く含む食べ物:鶏肉、魚、卵、豆腐、納豆、ヨーグルトなど
◎カルシウムとビタミンD:カルシウムは歯槽骨の主成分で、ビタミンDはその吸収を助ける働きがある
多く含む食べ物:牛乳、小魚、しらす(カルシウム)/きのこ類、鮭(ビタミンD)

毎日の食事で少しずつ取り入れながら、歯ぐきが炎症に負けにくい環境を整えていきましょう!
3.定期的に歯科医院で歯石をとってもらう

歯垢は、時間がたつと唾液中の成分と結びついて、歯ブラシでは落とせない硬い歯石に変わります。
歯石の表面はザラザラしていて汚れが付着しやすいため、放置するとさらに歯垢がたまりやすくなる悪循環を招きます。
一度歯石になった汚れは、自分では取り除けません。

歯科医院での定期的なクリーニングが歯周病予防につながります。
歯周病チェックに関するよくある質問

Q1.歯周病の検査は痛いですか?
健康な歯ぐきであれば、歯周ポケット検査で強い痛みを感じることはほとんどありません。
一方で、歯ぐきに炎症がある場合は、器具が触れた部分から出血したり、チクッとした違和感が出たりすることがあります。
これは歯ぐきが炎症を起こしているサインのひとつです。
痛みや出血は今の歯ぐきの状態を教えてくれる大事な情報なので、心配しすぎないようにしましょう。
Q2.歯周ポケットは何ミリから手遅れですか?
歯周ポケットの深さだけで、手遅れかどうかを判断することはできません。
目安としては、歯周ポケットが7mm以上になると重度の歯周病とされ、歯を支える骨の破壊が大きく進んでいる状態です。
この段階になると、抜歯が必要になることもあります。

7mmに達していなくても、骨の状態や歯のグラつき、出血の有無によっては治療が急がれるケースもあります…
「何ミリだから手遅れ」と一概には言えないため、気になる数値が出た場合は、歯科医院で総合的に判断してもらうことが大切です。
【まとめ】歯周病は痛みが出る前に!セルフチェックで今の状態を把握しよう

歯周病は、痛みや出血といったわかりやすい症状が出る前から、少しずつ進行することがあります。
そのため、自覚症状がないからといって問題がないとは限らず、日常の中で状態を確認しておくことが大切です。
今回ご紹介したチェックリストを目安に、今の歯ぐきの状態がどれくらいなのかを把握してみましょう。
坂井歯科では、夜9時まで診療を行っており、仕事帰りでも通いやすい環境を整えております。
歯周病に関するチェックやご相談も承っていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

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